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青山裕企 写真展「young again 青春をとりもどせ」開催|東京・早稲田に新ギャラリーとメディアが同時オープン

青山裕企 写真展「young again 青春をとりもどせ」開催|東京・早稲田に新ギャラリーとメディアが同時オープン

20年分の青春が、一枚の写真に宿る——。
写真家・青山裕企が2026年9月、東京・早稲田に新ギャラリー「hello again gallery」を開廊します。
同時に、ウェブメディア「young again」の創刊と写真集の刊行も予定されています。
“青春をとりもどせ”というテーマのもと、写真・テキスト・音声・動画を横断するカルチャーの発信拠点が誕生します。
あの頃の自分と、もう一度出会い直すような場所が、早稲田の街に生まれようとしています。


東京・早稲田に誕生する新ギャラリー「hello again gallery」とは

2026年9月19日(土)、東京都新宿区早稲田鶴巻町に「hello again gallery」が開廊します。

写真を中心とした現代アート作品を紹介するギャラリーです。
写真家・アーティストの支援や、イベント・ワークショップの開催も予定しています。
コンセプトは「いつでも気軽に再会できる空間」。
敷居の高いギャラリーではなく、ふらりと立ち寄って、懐かしいような、あたたかいような気持ちになれる場所を目指しています。

【ギャラリー基本情報】

hello again gallery
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町109

開廊と同じタイミングで、ウェブメディア「young again」も創刊されます。
“青春をとりもどせ”をメインテーマに掲げ、偏愛的かつ情熱的なオリジナルコンテンツを発信していく予定です。
写真・テキスト・音声・動画など、さまざまなカルチャーを横断するメディアとして、胸の奥に眠っていた何かを揺さぶる存在になりそうです。


青山裕企 写真展「young again 青春をとりもどせ」の見どころ

20年分の青春を一堂に展示

今回の写真展は、ギャラリーの開廊とメディア創刊を記念して開催されます。
2006年から2026年まで、青春をテーマに撮り続けてきた作品を振り返る構成です。
「20年分の青春の詰め合わせ」とも言える、濃密で胸に迫る展示になります。

展示予定の作品は、大きく3つのシリーズで構成されています。

2026年作品「青春をとりもどせ」
撮りおろしの新作です。
2026年現在の青山裕企の眼差しが捉えた、今この瞬間の青春像が展開されます。

2018年作品「ひとりの少女を撮り続けること」(少女礼讃 未発表作品)
これまで誰の目にも触れることのなかった未発表作品が、初めて公開されます。
一人の少女を長期にわたって撮影し続けた、青山裕企の代表的なプロジェクトの深部に、静かに触れることができます。

2006年作品「憧れと畏怖のあいだ」(スクールガール・コンプレックス)
20年以上前の習作まで遡る展示です。
「スクールガール・コンプレックス」シリーズは、2013年に映画化(主演:森川葵・門脇麦)され、写真集シリーズ累計10万部以上のベストセラーとなった代表作です。

展覧会の基本情報

【展覧会情報】
会 期:2026年9月19日(土)~ 9月28日(月)
開 廊 時 間:12:00 ~ 19:00
休 廊 日:なし
入 場 料:無料
会 場:hello again gallery(東京・早稲田)
住 所:〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町109
ウェブ:https://young-again.jp/hello-again-gallery/
オープニング・レセプション:2026年9月19日(土)17:00 ~ 19:00 参加無料

* 参加者に青山裕企ポートフォリオ・ブック2026(非売品) & hello again galleryグッズを差し上げます。
* イベントの詳細、常駐スケジュールにつきましては、青山裕企 X (https://x.com/yukiao)にて更新いたします。

オープニング・レセプションも開催

会期初日の9月19日(土)17:00〜19:00には、オープニング・レセプションが開催されます。
参加は無料です。
参加者には、青山裕企ポートフォリオ・ブック2026(非売品)とhello again galleryグッズがプレゼントされます。
この特別な夜の詳細や青山裕企の常駐スケジュールは、公式X(@yukiao)で随時更新される予定です。


写真集『young again』の詳細|200部限定の先行販売

ウェブメディアを支えるための写真集

今回の写真集は、ウェブメディア「young again」の制作費用を捻出するために刊行されます。
個人運営のメディアを自らの手で続けていくための、クリエイターによる誠実な試みです。
写真集は展覧会会場にて200部限定の独占先行販売が行われます。

【写真集 書誌情報】

判型:A5判変型(縦192×横148mm)
ページ数:96ページ(フルカラー)
装丁:ハードカバー(スイス装)+コデックス装
通常版価格:5,000円+税
特別版価格:10,000円(税込)

通常版と特別版の違い

通常版(5,000円+税)
写真集本体のみです。

特別版(10,000円・税込)
ウェブメディア支援版として位置づけられています。
掲載作品「青春をとりもどせ/少女礼讃/夏の純真/スクールガール・コンプレックス」シリーズ全73点の中から、心に響いた1点を選べるサイン入り2Lサイズ写真プリントが付属します。
写真は自由に選ぶことができます(在庫がない場合は後日発送)。

購入は展覧会会場での先行販売のほか、後日発送にも対応します。
YUKAI HANDS Publishingの書籍や青山裕企の著書(少女礼讃関連書籍など)も会場で公開・販売される予定です。


写真家・青山裕企とは

青山裕企(あおやま・ゆうき)は1978年、愛知県名古屋市生まれの写真家です。
現在は東京都在住。

2002年、自転車による日本縦断と世界二周の旅の途中、グアテマラで写真の道で生きることを決意します。
広大な旅の景色の中で、一枚の写真に人生を賭けると心に決めた瞬間があったのでしょう。
2005年に筑波大学人間学類(心理学専攻)を卒業後、上京して写真家として独立。
2007年にはキヤノン写真新世紀優秀賞を受賞しています。

2009年以降は商業出版で100冊以上の著書を刊行し、翻訳版も多数出版されています。

代表作『ソラリーマン』『スクールガール・コンプレックス』『少女礼讃』など、“日本社会における記号的な存在”をモチーフにした作品で知られています。
自身の思春期観や少女・父親像を反映させた、”記号性と個性と関係性”についてのポートレイト作品を、今も撮り続けています。

吉高由里子・指原莉乃・生駒里奈・オリエンタルラジオなど、時代のアイコンとなる俳優・アイドル・タレントの写真集撮影も担当してきました。

【青山裕企 公式リンク】


まとめ|「青春」を軸に、写真文化の新拠点が早稲田に誕生

青山裕企の20年にわたる活動の集大成とも言える、今回のプロジェクト。
ギャラリーの開廊、ウェブメディアの創刊、写真集の刊行が、同じ季節に一斉に動き出します。
「青春をとりもどせ」というメッセージは、若い世代だけでなく、かつて青春を生きたすべての人の胸に、静かに、しかし確かに響くはずです。
入場無料・会期中無休で開催されますので、秋の早稲田をぜひ訪れてみてください。

展覧会に関する最新情報は、青山裕企の公式X(@yukiao)や、ウェブメディア「young again」(https://young-again.jp)で随時更新されます。

お問い合わせ先:YUKAI HANDS

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