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「全部、やってみたい」――18歳、大阪から東京へ。好奇心が向かう”ソロ表紙”とその先 百田汐里インタビュー

大阪・堺で生まれ、3歳からバレエに打ち込み、やがてK-1のリングへ。K-1 GROUP史上最年少でKrushガールズ(ラウンドガール)に選ばれ注目を集め、いまはグラビア、モデル、演技と活動の幅を広げ続ける百田汐里さん。高校卒業と同時に上京し、ひとり東京での暮らしを始めて約3か月。「とにかく、いろんなことに挑戦したい」と語る彼女は今、自らを”仕込みの時期”と位置づける。堺のバレエ少女が見つめる「これから」について、話を聞いた。

大阪・堺から東京へ――上京3か月、ひとりの街で

――出身は大阪の堺だそうですね。

はい。これまでは大阪と東京を行き来していたんですけど、今年の3月に高校を卒業して、すぐに上京しました。完全に東京に出てきたのは初めてで。

――ひとり暮らしも初めて?

はい、初めてなんです。行き来していたから慣れてはいたんですけど、やっぱり寂しいですね(笑)。

――東京の暮らしには慣れましたか。

渋谷とか原宿とか、行くのはいつもその辺ばっかりで。実は銀座って、来たことがなくて。今日が初めてなんです。

上京して間もない頃から、彼女の毎日は止まらない。仕事のない日も、じっとしてはいられないという。

――お休みの日は何をしているんですか。

何もない日でも、とにかく体を動かしたくて。ジムに行くんですけど、歩いて2時間かけて行ったりとか(笑)。ちょっとでも暇な時間があるのが嫌で、常に何かしていたいんです。

3歳から続けたバレエ――”恩師”と過ごした日々

多趣味で知られる彼女の原点には、幼い頃から続けてきたバレエがある。

――バレエは何歳から?

3歳からで、もう物心がつく前からですね。週6でほぼ毎日のように通っていて、コンクールで賞をいただいたこともあります。

――かなり本格的にやってこられたんですね。

そうですね。小学6年生くらいのときに教室が変わって、そこからずっと同じ先生に見ていただいて。すごく可愛がってくださって、メンタルも鍛えられて、本当に恩師みたいな存在なんです。上京するときにご挨拶へ行ったら、顔を見ただけでお互い大泣きしちゃって(笑)。

――もしかしたら、バレエの道に進んでいた可能性も?

あったと思います。それくらい打ち込んでいたので。今でも大阪に帰ったら、たまに顔を出してレッスンさせてもらっています。

格闘技、そしてラウンドガール――注目を集めたきっかけ

バレエと並行して、百田さんはもうひとつの世界にものめり込んでいく。格闘技だ。

――キックボクシングもやっていたとか。

父の友達がジムを経営していて、「体を動かしたいな」と思って始めたのがきっかけなんです。そんなに本格的にやるつもりはなかったんですけど、「強くするぞ」みたいな感じで(笑)、気づけば結構ガッツリやっていました。

――そこからK-1のラウンドガールに。

ラウンドガールをやらせていただいて、ニュースにも取り上げてもらって。そこからいろんな方に知っていただけるようになったのかなと思います。間近で試合を見ていたら、「自分も試合に出てみたいな」なんて思った時期もありました(笑)。

――東京オートサロンのイメージガールも務められましたね。

やらせていただきました。幕張で歌ったりもして、それがもう本当に楽しくて。ただ、その活動はもう終わったので、今はまた新しいことを取りに行こうかなと思っています。

グラビアという表現――”ソロ表紙”への憧れ

現在、活動の中心にあるのがグラビアだ。きっかけは『制コレ24』だった。

――グラビアは『制コレ』からスタートされたんですよね。

そうです、制コレからです。いろんな雑誌に載せていただくようになって。友達が「載ってたよ」ってスクショを送ってくれるのが、すごく嬉しくて。

――目標はありますか。

やっぱり表紙です。コンビニに自分のソロの表紙が並んでいるのを見てみたい。グループの集合カットで表紙を飾ることはあるんですけど、ソロでバーンと飾りたいんです。とくにヤングジャンプさんのソロ表紙は難しいかもしれないけど、いつかやってみたいですね。

――グラビアで意識していることは?

飽きさせないことですね。体型を変えたり、前髪を変えてみたり、髪の長さで表情も変えたりして。ずっと同じだと見ている方も新鮮じゃないと思うので、毎回ちゃんと研究しています。高校生のときと今とでは全然違うと思うので、見比べてみてほしいです。

色鉛筆、お菓子、ゴルフ――”何でもやりたい”の正体

話を聞いていると、彼女の興味はとどまるところを知らない。

――絵を描くのが好きだそうですね。

はい。色鉛筆10色で描いていて、インスタにも載せているんですけど、習ったことは全然なくて。暇だから描いてみようと思ったら、朝から描き始めて気づいたら夜になっていて(笑)。集中すると、そればっかりやっちゃうんです。

――お菓子作りも。

メレンゲクッキーとか作ります。妹がパン教室に通っていて、二人でよくお菓子を作っていたんです。ただ、私はレシピ通りの分量でも固まらなくて(笑)。固まらなかったら粉を足せばいいや、って目分量でやっちゃうタイプなんですよ。

――ゴルフにもハマっているとか。

家族でハマっていた時期があって、今は打ちっぱなしに週2で通っています。コースも2回回ったことがあって、ベストは180。まずは100を切るのが目標です。いつかゴルフ場でグラビアを撮れたら最高だなって(笑)。

――食べることも大好きだとか。

すごく食べます(笑)。お寿司なんて、控えめにしても30皿はいっちゃうんです。焼肉のあとに油そばを食べたりもして。普段はダイエットしているので、ひとりのときは控えめにして、友達といるときに思いきり食べるようにしています。体を動かすのが好きなぶん、食べちゃうのかもしれないですね。

目指すのは「全部」――モデル、演技、そして”素の自分”

やりたいことを尋ねると、答えは尽きない。

――これから挑戦したいことは?

全部やりたいんです(笑)。ファッションモデルや専属モデルは小さい頃からの夢だし、ランウェイも歩きたい。演技も続けたくて、今はレッスンを受けながらショートドラマに出させてもらっています。

――演じてみたい役は?

悪役とか、性格の悪い役をめっちゃやってみたいです。あと戦隊もの。やるならピンク担当がいいな(笑)。王道のヒロインも、アクションもやりたいです。

――身長も活かせそうですね。

今168cmなんですけど、できれば170cmまで伸ばしたくて(笑)。ジャンプしてみたり、かかとを打ちつけると伸びるって聞いてやってみたり。最近はピラティスも始めたので、ちょっと極めて伸ばします(笑)。

――身近に憧れの存在はいますか。

一緒に活動させていただいていた森脇梨々夏さんですね。誰にでも優しくてフレンドリーで、その人柄に憧れて、私もこうなりたいなと思いながらずっと見ていました。プライベートでも仲良くしてくださって、実は明日も一緒にごはんに行くんです(笑)。

――まだまだありそうですね。

バラエティーにも出たいし、歌も歌いたくて。歌をTikTokに載せたらバズったこともあって。あと、実は私すごくバカで(笑)。漢字も読めなくて、配信でよく笑ってもらっていたんです。今は真面目で運動しているだけの子だと思われがちなので、もっと素の自分を見せていきたいですね。

いろいろなことに手を伸ばす今を、彼女は「仕込みの時期」と表現する。

――今は、どんな時期だと捉えていますか。

ラウンドガールの活動が一段落して、今は何もない時期だからこそ、いろいろ挑戦して幅を広げたいんです。演技のレッスンも毎回行けるようになったし、ゴルフも週2で。今はとにかく仕込んでいる時期。これからも毎日お仕事をしていたいです。遊びの時間より、仕事がしたいくらい(笑)。

――最後に、ファンの方へメッセージを。

いつもありがとうございます。これからも見守っていただけると嬉しいです。新しい百田汐里を、どんどん見せていきます。ずっと大好きでいてください。


バレエ、格闘技、グラビア、絵、お菓子、ゴルフ――。脈絡がないようでいて、そのすべてに「とにかくやってみたい」という好奇心が、一本の芯として通っている。大阪・堺で生まれた多才な18歳は、上京という新しい一歩を踏み出し、いまは静かに、しかし貪欲に”仕込み”を続けている。ソロ表紙、モデル、演技、そして素顔――。蒔いた種のどれが芽吹くのか。百田汐里という人の「これから」を、見届けたくなる。

本インタビュー記事はopus合同会社のAIインタビュー記事作成プラットフォーム「sonata」で作成されました。


アザーカットは「Looking for…」公式X、公式Instagramにて随時公開!未公開カット多数掲載予定です。ぜひご覧ください!

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Profile:百田 汐里 / Shiori Momota

2007年8月19日生まれ、大阪府出身。プラチナムプロダクション所属。小学6年生のときにスカウトされ活動を開始。2023年、ABEMA『今日、好きになりました。』フーコック島編に出演し注目を集める。2024年、K-1 GROUP史上最年少の16歳でKrushガールズ(ラウンドガール)に選出され、週刊ヤングジャンプ主催「制コレ24」メンバーにも選ばれる。2025年も継続してKrushガールズを務めたほか、K-1甲子園・カレッジの公式応援サポーター、東京オートサロン2026イメージガール”A-class”などを担当。グラビアを中心に、モデル・演技・バラエティと活動の幅を広げている。168cm。

Instagram:https://www.instagram.com/shiori_08.19/
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Hair Make・Stylist:大羽沢 真鈴 / Marin Oobasawa

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Photographer:永井 洋介 / Yosuke Nagai

京都府出身。フォトグラファーとして、各種媒体でのタレント・著名人・文化人のポートレート撮影や、インタビュー等の撮影を行っている。

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